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ひとりでも、装備を持っていなくても参加できます。当日までに決めることと、持っていくもの、当日の流れをまとめました。

6読了の目安

サバゲー(サバイバルゲーム)は、エアソフトガンでBB弾を撃ち合う遊びです。知り合いがいなくても、装備を持っていなくても参加できます。フィールドが開いている定例会に、ひとりで申し込めば大丈夫です。

この記事は、初めて行く日までに決めることと、当日の動き方をまとめたものです。上から順に読めば準備が終わります。

サバゲーの服装|長袖・長ズボンが基本

服装で押さえるのは1つだけです。肌を出さないこと。BB弾は当たると痛く、素肌に当たると内出血することがあります。夏でも長袖・長ズボンにしてください。(季節ごとの選び方と予算別の揃え方はこちら

上下

  • 長袖のシャツかジャージ。厚手のほうが痛みが軽くなります。動きやすさを優先してください。
  • 長ズボン。ジーンズでも構いませんが、動きにくいので作業用パンツやジャージが快適です。
  • 色。迷彩でなくても遊べます。ただし白や明るい色はブッシュの中で目立ちます。緑・茶・黒・紺あたりが無難です。

汚れてよい靴。屋外フィールドは土や落ち葉で足元が悪く、雨の後はぬかるみます。滑りにくいスニーカーかトレッキングシューズが向いています。足首を守れるハイカットだとなお安心です。

手袋

指に当たると特に痛いので、手袋は用意してください。軍手でも十分です。滑り止め付きだと銃を持ちやすくなります。

季節ごとの注意

  • 夏。屋外フィールドは日陰が少なく、想像よりずっと汗をかきます。速乾素材と、着替え・タオル・多めの飲み物を。
  • 冬。動くと暑く、止まると一気に冷えます。脱ぎ着できる重ね着が正解です。
  • 雨。インドアフィールドなら天候に左右されません。屋外は中止になることもあるので、前日に公式サイトを確認してください。

やめたほうがよい服装

  • 半袖・短パン・サンダル。痛みとけがの原因になります。
  • 白い服。目立ちます。
  • お気に入りの服。泥で汚れ、破れることもあります。

女性が初めて行くとき

女性の参加者は増えています。女性割引や女性専用の更衣室を用意しているフィールドもあります。設備の有無は各フィールドのページに掲載しています。

服装の考え方は同じで、肌を出さないことが最優先です。髪は結んでおくとゴーグルの付け外しが楽になります。日焼けが気になる場合は、フェイスマスクを足すとほぼ防げます。

持ち物リスト

  • ゴーグル。これだけは代用が効きません。持っていなければ必ずレンタルしてください。心配ならフルフェイスのほうが安心です。
  • 手袋。軍手可。
  • 着替えとタオル。汗の量は想像を超えます。
  • 飲み物。売店のないフィールドもあります。
  • 現金。カードが使えないフィールドがあります。
  • ビニール袋。汚れた服を入れて帰るため。

銃、マガジン、BB弾は借りられることが多いです。プレートキャリアのようなベストは、最初は要りません。

レンタルで手ぶらでも行ける

多くのフィールドが銃・ゴーグル・弾のレンタルを用意しています。何が借りられるか、いくらかかるかはフィールドによって違います。

当サイトでは料金を掲載していません。一般・学生・女性・半日で体系が細かく分かれており、1つの数字にまとめると必ず外れるためです。各フィールドの公式サイトでご確認ください。

覚えておくルールは3つだけ

1. ゴーグルは絶対に外さない

フィールドの中では、どんな理由があってもゴーグルを外しません。曇っても、痒くても、セーフティに戻ってから外します。目のけがだけは取り返しがつきません。

2. 当たったら自分で申告する

弾が当たったら「ヒット!」と大きな声を出し、手を挙げてフィールドから出ます。審判がいない遊びなので、この自己申告が全ての前提です。

当たったのに続けるとゾンビと呼ばれ、最も嫌われます。迷ったらヒットにしてください。それで損をすることはありません。

3. セーフティではマガジンを抜き、空撃ちする

ゲームが終わってセーフティに戻ったら、マガジンを抜き、空撃ちして弾を出し、セーフティロックをかけます。どのフィールドでも同じ決まりです。なお至近距離の扱い(セーフティコールの有無や距離の目安)はフィールドごとに違うので、朝の説明で確認してください。

痛いですか

当たると痛みますが、長袖と手袋があれば我慢できる程度です。輪ゴムを強く弾かれた感覚に近いと言われます。

痛いのは距離が近いときと、素肌に当たったときです。逆に言えば、服装さえ整えれば大きな問題にはなりません。指先・首・耳は当たると痛いので、気になる方は手袋とネックガードを足してください。

ひとりでも参加できます

定例会は、その場に集まった人をランダムに2チームへ分けます。約束して行く必要はありません。ソロ参加の人は珍しくなく、フィールドによっては「おひとり様歓迎」と明記しています。

続けていくうちに一緒に行く人が欲しくなったら、サークルを探すこともできます。サークルを探すから地域とよく行くフィールドで絞り込めます。

当日の流れ

  • 受付。参加費を払い、初参加であることを伝えます。
  • 弾速の計測。持ち込んだ銃がある場合は弾速計初速を測ります。フィールドごとに上限が決まっています。レンタルなら不要です。
  • 初心者講習ゴーグルを外してよい場所、ヒットコールのしかた、禁止事項を教わります。
  • ゲーム開始。セーフティに荷物を置き、1ゲーム20分ほどを1日に十数回くり返します。
  • 昼休み。売店で買うか、持参します。
  • 撤収。夕方に終わります。着替えて帰ります。

初参加で心配になることの大半は、心配しなくていいことです。本当に気をつけるのは3つだけで、それは安全にサバゲーを楽しむためににまとめました。

よくある質問

体力は要りますか

ゲームの合間に休憩があります。走らずに、遮蔽物の陰から撃つ遊び方もできます。1日いても、丸ごと動き続けるわけではありません。

何歳から参加できますか

フィールドによって違います。小学生から受け入れるところ、18歳以上に限るところがあります。参加条件は各フィールドの公式サイトでご確認ください。

眼鏡でも大丈夫ですか

眼鏡の上から掛けられるゴーグルがあります。レンタルに眼鏡対応があるかは、事前に問い合わせておくと確実です。

予約は必要ですか

要予約のフィールドと、当日受付だけのフィールドがあります。定員のあるところは早く埋まります。

次にやること

行ける日を決めるところからです。当サイトは全国184フィールドの公式サイトを毎日巡回し、定例会の予定を集めています。

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