この記事でわかること
土日はどのサイトを見ても同じ情報が出ます。平日は違います。開催しているフィールドが限られ、公式サイトを1件ずつ確認しないと分かりません。
この記事では、第一に平日に行く利点、第二に探し方、第三にナイターという選択肢を書きます。
この記事の結論
平日は空いています。1ゲームあたりの出番が多く、常連と話しやすく、予約も取りやすい。初参加にはむしろ向いています。
問題はやっている場所を探すのが難しいことだけです。当サイトの平日開催カレンダーは、そこを解決するために作っています。
平日に行く5つの利点
1. 空いている
参加者が10〜20人ということも珍しくありません。1ゲームあたりの出番が増えます。土日に50人いるフィールドでも、平日は静かです。
2. 常連と話しやすい
人数が少ないぶん、自然と会話が生まれます。装備の相談や動き方を聞くには、平日のほうが向いています。
3. 予約が取りやすい
土日は定員が埋まるフィールドでも、平日なら当日でも入れることがあります。
4. スタッフの手が空いている
初参加のとき、これは大きいです。質問しやすく、丁寧に見てもらえます。
5. 混雑を避けられる
行き帰りの道も空いています。屋外フィールドは郊外にあることが多いので、土日の渋滞を避けられるのは実利があります。
平日にやっているフィールドを探す
公式サイトを1件ずつ見るのは大変
フィールドは全国に数百か所あり、平日の開催はそれぞれの公式サイトにしか出ていません。まとめているサイトがほとんどないのが実情です。
当サイトの平日開催カレンダー
当サイトは全国のフィールドの公式サイトを毎日巡回し、平日に開催があるものだけを集めています。
- 曜日ごとの開催数が分かります
- 目盛りの棒を押せば、その日だけに絞れます
- 地方で絞り込めます
曜日には偏りがある
平日でも、開催しやすい曜日とそうでない曜日があります。火曜から木曜に多く、月曜は少ない傾向です。定休日を月曜にしているフィールドが多いためです。
実際の数字はカレンダーで確認できます。
どんな人が平日に行くか
平日休みの仕事の人
飲食・小売・美容・医療関係など、土日が休みでない人。平日開催は、この人たちのためにあります。
有給を取って行く人
空いているのを知っていて、あえて平日に取る人がいます。
学生
授業のない日に行く人。ただし参加できる年齢はフィールドによって違うので、公式サイトでご確認ください。
夜に行く人
仕事帰りにナイターへ行く形です。次で書きます。
ナイターという選択肢
平日の開催はナイターであることが多いです。18時や19時から始まり、22時ごろまで。仕事帰りに行けます。
夜のフィールドは昼と別の遊びになります。見えないぶん距離が縮まり、音が頼りになります。
詳しくはナイターサバゲーの楽しみ方にまとめました。
初参加でナイターは勧めません。昼で2〜3回慣れてからのほうが楽しめます。
平日ならではの注意
人数が少なすぎることがある
5人以下だと、ゲームとして成立しにくくなります。最少催行人数を設けているフィールドもあり、集まらなければ中止です。
事前に予約しておけば、この確認ができます。
営業していない日がある
定休日を平日に置いているフィールドが多いです。「平日開催」と書いてあっても、毎日ではありません。
スタッフが少ない
受付が1人ということもあります。レンタルの数に限りがある場合もあるので、初参加なら事前に確認してください。
帰りの時間
ナイターは終了が遅くなります。公共交通機関で行くなら、帰りの時刻を先に調べておいてください。
インドアという選択肢
平日夜に行くなら、インドアフィールドが便利です。駅から近いことが多く、天候にも左右されません。
屋外は夜だと足元が見えず、初めての場所では危険です。平日夜の初回はインドアを勧めます。
詳しくはインドアと屋外の違いにまとめました。
よくある質問
平日は人が少なくてつまらないのでは
逆です。出番が増えるので、撃つ回数も動く回数も多くなります。
平日でも初心者講習はありますか
あります。むしろスタッフの手が空いているので、丁寧に教われます。
予約は必要ですか
最少催行人数のあるフィールドでは、事前予約が確実です。
平日の参加費は安いですか
フィールドによります。料金は公式サイトでご確認ください。
どの曜日が多いですか
火曜から木曜が多い傾向です。実際の数字は平日開催カレンダーで確認できます。
平日に行ける場所を探す
当サイトは全国のフィールドの公式サイトを毎日巡回して、平日に開催があるものだけを集めています。
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