この記事でわかること
インドアと屋外は、同じサバゲーという名前でも、やっていることがかなり違います。
この記事では、第一に何が違うのか、第二に初回にどちらを選ぶか、第三にそれぞれで変わる持ち物を書きます。
この記事の結論
初回はインドアが無難です。天候に左右されず、駅から近いことが多く、距離が短いので何が起きているか分かりやすいためです。
ただし「サバゲーらしさ」は屋外のほうが強いです。森を移動して、遠くの相手を探す。この感触は屋外でしか味わえません。
何が違うか
| インドア | 屋外 | |
|---|---|---|
| 交戦距離 | 5〜20m | 20〜50m |
| 1ゲーム | 5〜10分 | 15〜20分 |
| 天候 | 関係ない | 中止もある |
| 服装 | 汚れにくい | 泥だらけになる |
| アクセス | 駅近が多い | 車が前提のことも |
| 気温 | 冷暖房のある所も | 季節をそのまま受ける |
インドアの特徴
距離が近く、展開が速い
5〜20mで撃ち合います。角を曲がった瞬間に相手がいるということが普通に起きます。
1ゲームが5〜10分と短く、そのぶん回数をこなせます。1日で20ゲーム以上やるフィールドもあります。
暗いことが多い
照明を落としているフィールドが多く、黒い服が有利です。ゴーグルは明るいレンズにしてください。スモークだと何も見えません。
音が響く
屋内なので発射音がよく響きます。相手の位置が音で分かる反面、自分の位置もばれます。
セーフティコールが重要
距離が近いので、至近距離で出会う場面が増えます。採用の有無と距離の目安を、朝の説明で必ず確認してください。
屋外の特徴
距離が長く、待つ時間がある
20〜50mで撃ち合います。相手を探して移動する時間が長く、1ゲームで一度も撃たずに終わることもあります。
これを退屈と感じるか、緊張感と感じるかで、向き不向きが分かれます。
地形が使える
木、斜面、茂み、バリケード。隠れる場所が豊富です。同じフィールドでも、通るルートで別のゲームになります。
天候と季節を受ける
夏は暑く、冬は寒く、雨なら中止のこともあります。前日に公式サイトを確認する習慣が要ります。
汚れる
泥、落ち葉、砂。着替えとビニール袋は必須です。靴も汚れてよいものにしてください。
持ち物の違い
| もの | インドア | 屋外 |
|---|---|---|
| ゴーグルのレンズ | クリア必須 | クリアかイエロー |
| 靴 | 軽いスニーカー | 溝のあるもの。ハイカットが安心 |
| 服の色 | 黒・濃い灰 | 緑・茶・オリーブ |
| 着替え | あると良い | 必須 |
| 飲み物 | 売店がある所も | 多めに持参 |
共通するのは長袖・長ズボン・手袋です。どちらでも変わりません。
どちらを選ぶか
インドアが向いている人
- 電車で行きたい
- 天候に左右されたくない
- 短い時間で何回も遊びたい
- 汚れるのが気になる
- 夏や冬の屋外がつらい
屋外が向いている人
- 車で行ける
- 広い場所を動き回りたい
- 隠れる・待つ遊び方が好き
- 「サバゲーらしさ」を求めている
迷ったら両方行く
これが答えだと思います。2回目までに両方を試せば、どちらが好きか分かります。そこから通う場所を決めれば失敗しません。
季節で使い分ける
- 夏。屋外は日陰が少なく、想像よりずっと汗をかきます。冷暖房のあるインドアという選択肢があります
- 冬。屋外は寒いですが、厚着になるぶん被弾の痛みは最も少ない季節です
- 梅雨。インドアなら中止がありません
- 春秋。屋外がいちばん快適な時期です
探し方
当サイトのフィールドページには、屋外かインドアか、冷暖房があるかを設備として掲載しています。
ただし「記載が無いこと」は「設備が無いこと」を意味しません。公式サイトに書かれていないだけの場合があります。気になる設備は直接ご確認ください。
よくある質問
インドアは狭くて退屈ではないですか
展開が速いので、退屈する時間はほとんどありません。1日の総ゲーム数は屋外より多くなります。
屋外は虫が多いですか
夏は多いです。長袖と虫除けで大半は防げます。
雨の日でも屋外はやりますか
決行するフィールドもあります。前日に公式サイトを確認してください。
どちらが安いですか
フィールドによります。料金は公式サイトでご確認ください。
両方ある場所はありますか
屋外と屋内のエリアを両方持つフィールドがあります。1日で両方遊べます。
行ける場所を探す
当サイトは全国のフィールドの公式サイトを毎日巡回して、定例会の予定を集めています。
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