MENU

トップコラム場所を選ぶ

場所を選ぶ

インドアと屋外の違い

同じサバゲーでも別の遊びです。距離、服装、天候、1ゲームの長さ。初回はインドアが無難な理由と、屋外が向いている人。

4読了の目安

この記事でわかること

インドアと屋外は、同じサバゲーという名前でも、やっていることがかなり違います。

この記事では、第一に何が違うのか、第二に初回にどちらを選ぶか、第三にそれぞれで変わる持ち物を書きます。

この記事の結論

初回はインドアが無難です。天候に左右されず、駅から近いことが多く、距離が短いので何が起きているか分かりやすいためです。

ただし「サバゲーらしさ」は屋外のほうが強いです。森を移動して、遠くの相手を探す。この感触は屋外でしか味わえません。

何が違うか

インドア 屋外
交戦距離 5〜20m 20〜50m
1ゲーム 5〜10分 15〜20分
天候 関係ない 中止もある
服装 汚れにくい 泥だらけになる
アクセス 駅近が多い 車が前提のことも
気温 冷暖房のある所も 季節をそのまま受ける

インドアの特徴

距離が近く、展開が速い

5〜20mで撃ち合います。角を曲がった瞬間に相手がいるということが普通に起きます。

1ゲームが5〜10分と短く、そのぶん回数をこなせます。1日で20ゲーム以上やるフィールドもあります。

暗いことが多い

照明を落としているフィールドが多く、黒い服が有利です。ゴーグルは明るいレンズにしてください。スモークだと何も見えません。

音が響く

屋内なので発射音がよく響きます。相手の位置が音で分かる反面、自分の位置もばれます。

セーフティコールが重要

距離が近いので、至近距離で出会う場面が増えます。採用の有無と距離の目安を、朝の説明で必ず確認してください。

屋外の特徴

距離が長く、待つ時間がある

20〜50mで撃ち合います。相手を探して移動する時間が長く、1ゲームで一度も撃たずに終わることもあります。

これを退屈と感じるか、緊張感と感じるかで、向き不向きが分かれます。

地形が使える

木、斜面、茂み、バリケード隠れる場所が豊富です。同じフィールドでも、通るルートで別のゲームになります。

天候と季節を受ける

夏は暑く、冬は寒く、雨なら中止のこともあります。前日に公式サイトを確認する習慣が要ります。

汚れる

泥、落ち葉、砂。着替えとビニール袋は必須です。靴も汚れてよいものにしてください。

持ち物の違い

もの インドア 屋外
ゴーグルのレンズ クリア必須 クリアかイエロー
軽いスニーカー 溝のあるもの。ハイカットが安心
服の色 黒・濃い灰 緑・茶・オリーブ
着替え あると良い 必須
飲み物 売店がある所も 多めに持参

共通するのは長袖・長ズボン・手袋です。どちらでも変わりません。

どちらを選ぶか

インドアが向いている人

  • 電車で行きたい
  • 天候に左右されたくない
  • 短い時間で何回も遊びたい
  • 汚れるのが気になる
  • 夏や冬の屋外がつらい

屋外が向いている人

  • 車で行ける
  • 広い場所を動き回りたい
  • 隠れる・待つ遊び方が好き
  • 「サバゲーらしさ」を求めている

迷ったら両方行く

これが答えだと思います。2回目までに両方を試せば、どちらが好きか分かります。そこから通う場所を決めれば失敗しません。

季節で使い分ける

  • 夏。屋外は日陰が少なく、想像よりずっと汗をかきます。冷暖房のあるインドアという選択肢があります
  • 冬。屋外は寒いですが、厚着になるぶん被弾の痛みは最も少ない季節です
  • 梅雨。インドアなら中止がありません
  • 春秋。屋外がいちばん快適な時期です

探し方

当サイトのフィールドページには、屋外かインドアか、冷暖房があるかを設備として掲載しています。

ただし「記載が無いこと」は「設備が無いこと」を意味しません。公式サイトに書かれていないだけの場合があります。気になる設備は直接ご確認ください。

よくある質問

インドアは狭くて退屈ではないですか

展開が速いので、退屈する時間はほとんどありません。1日の総ゲーム数は屋外より多くなります。

屋外は虫が多いですか

夏は多いです。長袖と虫除けで大半は防げます。

雨の日でも屋外はやりますか

決行するフィールドもあります。前日に公式サイトを確認してください。

どちらが安いですか

フィールドによります。料金は公式サイトでご確認ください。

両方ある場所はありますか

屋外と屋内のエリアを両方持つフィールドがあります。1日で両方遊べます。

行ける場所を探す

当サイトは全国のフィールドの公式サイトを毎日巡回して、定例会の予定を集めています。

今週末の開催を見るフィールドの選び方全国の一覧用語集