この記事でわかること
装備を買っても上手くなりません。私は2万円のダットサイトを買いましたが、当たるようにはなりませんでした。
この記事では、第一に効く順番、第二に効かないこと、第三に1日でできる練習を書きます。お金はかかりません。
この記事の結論
効く順に並べるとこうです。
- 声を出す
- 待つ
- 音を聞く
- 遮蔽物の使い方
- 装備
上の3つは今日から無料でできます。装備は最後です。
1. 声を出す
これが一番効く
「右にいる」「弾切れ」「そっち行った」。声を掛け合うチームは、明らかに強いです。
ひとりで10人を相手にはできませんが、5人が連携すれば10人と戦えます。連携の中身は、ほぼ声です。
短く、具体的に
「敵!」だけでは伝わりません。「右の木、2人」のように、場所と数を言うだけで変わります。
ゲーム前に一言
「右から行きます」。これだけで味方が動きやすくなります。作戦会議は要りません。
2. 待つ
初めのうちは撃ちすぎる
見えたら撃つ。私もそうでした。撃てば位置がばれます。結果、撃った直後に撃たれます。
有利な瞬間まで撃たない
相手が移動している最中、こちらを見ていないとき。その瞬間まで待てるかどうかで、生き残る時間が変わります。
動かないのも戦術
1か所に留まって、通る相手を待つ。地味ですが有効です。「隠れているだけ」と言われても気にしなくて構いません。
3. 音を聞く
足音で分かる
慣れてくると、落ち葉を踏む音、装備が擦れる音で相手の位置が分かります。見えない相手に気づけるようになると、動き方が変わります。
自分の音も減らす
ゆっくり歩くだけで、生き残る時間が伸びます。走るのは、走る必要があるときだけにしてください。
発射音で位置が分かる
相手が撃てば、そこにいると分かります。逆も同じです。1発撃つ判断が重くなると、上達しています。
4. 遮蔽物の使い方
体を出しすぎない
撃つときに全身を出す人が多いです。顔と銃だけ出せば足ります。当たる面積が半分以下になります。
同じ場所から2回出ない
1回撃ったら、次は別の位置から。同じ場所を狙われています。
次の遮蔽物を決めてから動く
走り出してから探すと、途中で撃たれます。目で確認してから動くだけで、生存率が上がります。
効かないこと
高い銃を買う
命中精度の差は、腕の差より小さいです。2万円の銃と5万円の銃で、当たる数は変わりません。
照準器を付ける
私は2万円のダットサイトを買いました。よく見えるようにはなりましたが、当たるようにはなりませんでした。近距離が中心のフィールドでは、素の照準で十分です。
高い弾を使う
精度の高い弾はありますが、初速も腕も安定していない段階では差が分かりません。
走り回る
体力は使いますが、被弾も増えます。速く動けば強いわけではありません。
1日でできる練習
1ゲーム、撃たないと決める
撃たずに、相手がどこから来るかだけ見る。1日で最も学べる20分になります。
うまい人の後ろを歩く
どこで止まり、どこから撃ち、いつ下がるか。説明を聞くより速く覚えられます。
ヒットしたあと、見て帰る
退場するとき、周りを見ながら歩きます。自分がどこから撃たれたのかが分かることがあります。
ゲーム後に聞く
「今の、どこにいました?」。みんな自分の動きを話したがります。いちばん手軽な情報源です。
うまくならなくてもいい
ここまで書いておいて逆のことを言いますが、上達を目的にすると続かなくなります。
撃たれてもいい、1ゲーム何もできなくてもいい。そう思って行くと、毎回楽しいままです。成果を求めた瞬間から、遊びが練習になります。
続けているうちに、自然とうまくなります。詳しくはサバゲーを続けるためににまとめました。
よくある質問
何回行けばうまくなりますか
回数ではなく、意識の向け方です。1回目から声を出せば、その日から変わります。
運動神経は関係ありますか
あまり関係ありません。待つ・聞く・声を出すは、体力と無関係です。
装備を良くすれば当たりますか
ほとんど変わりません。腕の差のほうが大きいです。
年齢が上でも大丈夫ですか
大丈夫です。走らない遊び方のほうが、実は生き残ります。
ひとりで練習できますか
フィールドでの実戦が最も効きます。自宅でできるのは、装備の扱いに慣れることくらいです。
行く場所を探す
当サイトは全国のフィールドの公式サイトを毎日巡回して、定例会の予定を集めています。
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